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中華家庭料理-本堂 - 2004/2/17 - :佐藤、島村、弘、本堂、山谷、佐賀井、原田、松田U による報告
札幌市中央区

本堂  この日は修士論文発表会がありました。そこで、前日に行われた卒業論文発表の打ち上げも兼ねて、「お天気スーパー」こと本堂さんのご親戚が経営しておられる中華家庭料理「本堂」を訪れました。

右は本日の案内人である本堂さん(右)と、モデル立ちの佐藤さん(左)です。本堂さんいわく「ボリューム満点」ということでしたが、これまで数々の伝説を残し、向かうところ敵なしの食獣三銃士との対決が注目されました。
フリーダム宣言1
 店内はカウンター席の奥に座敷が1つあり、こぢんまりとしてとってもいい雰囲気のお店でした。座敷に通された我々は、開放感からかいきなりのフリーダム宣言。
フリーダム宣言2
 こちらはやや温度差のあるお三方。
エビチリ
 まずは中華の王道エビチリ(1500円)です。甘辛いソースで包まれたプリプリのエビに香り高いネギのアクセントが効いています。これをビールの"おとも"にしようと食べずに2杯目のビールを待つ弘さんでしたが、この作戦が裏目に出てレースの中盤周回遅れになるはめに・・・
ギョーザ
こちらは本堂さんお勧めのギョーザ(5ヶで350円)。まず驚くのがその
大きさ!。通常の2倍はあろうかというパンパンにつまったその包みをほお張ると、口の中にたっぷりの肉汁と野菜のうまみが溢れ出てきます。もちっとしたやや厚めの皮はそのエキスをしっかりと閉じ込めて逃がしません。
かにあんかけ焼きソバ
こちらも絶品カニあんかけ焼きソバ。あんかけチャーハン2人前と合わせたあんかけ3連発により、我々のお腹は早くもまったりモードへ突入。これだから中華のとろみは油断できません。それでも頼んだ料理はもう終焉を迎えようとしていると思い込み、勝利を確信した一同でしたが・・・
とり
でたー!!。我々の希望を打ち砕く大皿の登場です。あなたの家にある一番大きなお皿を想像してみてください。恐らくそれの1.5倍は大きいことでしょう。この辺りから我々の間には敗戦ムードが漂い始めました。
マーボー豆腐
さらに!!。なんとお店のご好意で裏メニューの麻婆豆腐をサービスしていただきました。それもサービスというような量ではなく、大きなお皿に溢れんばかりのマーボーです。注文のときに原田くんがつぶやいた「麻婆豆腐はないのかなぁ?」という発言が聞こえてしまったのでしょうか。この後さらにサービスで杏仁豆腐とお漬物までいただき、ただただ恐縮する一同でした。そんな中、若手の成長"株"「ニーヤン」から、「食おうと思えばいくらでも食える」という"俺の胃袋は宇宙だ"的な名語録が飛び出しました。我らが外食クラブに次世代のエースの誕生です。
集合
当初は1次会の予定だった「本堂」でしたが、その味とボリュームに全員が満足してしまい、今日はこれでお開きに。最後にお店の前で集合写真をとりました(どこにカメラを置いて撮ったものかは聞かないでください)。


(文責)松田U

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