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蓬来飯店 - 2002/11/14 : 弘,扇谷 による報告 -

札幌市北区北14条西4丁目

 外食倶楽部史上初の写真なしの報告である. ここは,店の前を通るといつも良い匂いがしているので, いつか行こうと思っていた店だ.

 実は先日,この店で夕食を食べようとしたのだが, Tプロデューサーの「まちBBSで『札幌の不○い店』で書かれていたよ」 という御言葉に従い,新規開拓の店を 『福留』に変更したのであった.

 しかし,自分で確かめもせずに,情報に流されたままでは新たな食の発見はできない. それにあの匂いの素を確かめたいという欲求もあった. そこで弘氏と私の二人は,蓬来飯店にて夕食をとることにした. 店に入る直前の弘氏の一言 「ずっとガラスが割れたままなのが気になる」が, この先の運命を暗示しているとは,我々には知る由もなかった...

 弘氏は『広東麺』を注文した. 私は普段『まるたか』で ラーメンを食べていてこの店をかなり評価している点と, 店の前の匂いがラーメンのものではないことが分かりきっていたので『中華丼』を注文した.

 ラーメンを作る様子は,カウンターからでも見ることができる. 白い粉が入りまくっていたので非常に嫌な予感がした. 正直「ラーメンを頼まなくて良かった」と思ったりするテスト. 調理状況が見えるということは,ある意味危険だと思えた一瞬であった.

 対する中華丼の方は無難な仕上がりであった. しかし,私は『珍萬』の中華丼が好きなので, 物足りなさを感じた.

 あの匂いの素は私の想像では『野菜炒め』or『もやし炒め』だと思う. それはともかくとして,床の掃除をお願いしたい.ジャンヌと良い勝負か.

(文責) 扇谷

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