「カレーパイプライン潜入 1」

北大には様々な知られざる秘密が存在する。本レポートはその中のひとつである「カレーパイプライン」 に関する調査記録をまとめたものである。

始めに「カレーパイプライン」について簡潔に説明しよう。 北大の学食のカレーはクラーク会館という 北大構内の最南端に位置する建物の 地下でひとまとめで作られ、カレーパイプラインと呼ばれる 秘密のパイプラインを通って構内の各食堂に分配されると言われている。 この事実は関係者内でもトップシークレットにあたり 一部の上層部の人間しか知らないという。

今回私はある筋からの情報によりこのパイプラインの入口の一つと思われる 場所をつきとめた。その入口は工学部C棟の裏にあるらしい。 早速私はその場所へと向かった。

通路

AーC 連絡通路

A棟からC棟に向かうためにはこの通路を通らねば ならない。向う側へ渡りきるまで無限とも思われる闇が続く。

入口

パイプラインの入口(?)

この写真の中央に写る白い建築物が パイプラインの入口だと思われる。 更に入口に近付こうと思った瞬間、背後から何者かの 視線を感じた。身の危険を察した私はそれ以上の接近をあきらめることにした。

残念ながら今回はパイプラインへの潜入は断念したが、次回こそは他の入口を突きとめて何とか パイプラインへの潜入を試みようと思う。

つづく・・・