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マジックスパイス - 2004/5/11 - :佐賀井、篠原、長谷川、原田、松田U による報告

札幌市白石区本郷通8丁目南6−2  (地下鉄東西線南郷7丁目駅3番出口より徒歩5分)

 「毎週火曜はカレー曜日」の伝統が復活しつつある外食クラブ(一部)です。 この日はバイト後にTA仲間とラマイでカレーを食べるはずでしたが、あいにくの臨時休業ということで、カレーナビ「ニーヤン」の指示に従って、急きょ同じ白石区にあるマジックスパイスに行くことになりました。

マジスパ1  マジスパといえば市内でも超有名なスープカレー店として知られていますが、この日も平日の昼過ぎにもかかわらず満席状態。それでも他店と違って客席が多く、回転率がよいので(別に他店に文句を言いたいわけではありますん)、数分待って2階の席に案内されました。スープは辛さに応じて、「覚醒」「瞑想」「悶絶」・・・と7段階に分かれていますが、やはり初心者のわたしは「悶絶(もんぜつ)」の壁を越えられず、瞑想を注文。他のメンバーもだいたいその辺りのクラスを注文しましたが、ニーヤンだけは別次元でした。彼が「※△■○50本」と謎の呪文を唱えると、真っ赤なカレーが登場します。
マジスパ2
三役揃い踏み。左から小結「瞑想」、関脇「悶絶」、横綱「虚空」です。もちろん横綱を食べるのはニーヤン。Stop the 朝青龍の本命です。
マジスパ3
こちらはチキンの瞑想。ジャンボなチキンに、大根やニンジン、ブロッコリーなどのシンプルな野菜が添えられています。独特のクセのないあっさりスープが辛さをやわらかく伝え、ただの「辛味」ではなく、スパイスの「旨味」が全身にしみ渡ります。辛いのが苦手な方でも、思い切ってやや上のランクを注文するのが得策かも知れません。
マジスパ4
こちらは虚空。まずが違います。一口いただいたわたしには唐辛子の味しかしませんでしたが、ニーヤンにしてみればこれくらいの刺激がなければ物足りないようです。ニーヤンはこの後さらにお好みでスパイスを投入し、虚空の世界へと羽ばたかれました。
マジスパ5
やさしい辛さに癒された我々は、とてもすがすがしい気持ちで大学に戻りました。そして「来週こそはラマイに」とすっきり晴れた青空に誓うのでした。

営業時間: 11:00〜22:00(平日15:00〜17:30の間休憩)
休日 : 毎週 水木曜日
(2004年5月11日確認)


(文責)松田U

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