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スパイス・ボックス - 2004/8/19(木) - : 鹿嶋、島村、原田、松田2による報告

中央区南4条西1丁目

001 連日のメダルラッシュに沸くアテネオリンピックのため、現地入りしているわけでもないのに時差に苦しむ外食倶楽部です。今回は差し迫る学会発表に向けた重要な資料収集という大義名分のもと、すすきのにあるスープカレー店「スパイス・ボックス」に行ってきました。

ちょっとした隠れ家的な場所にある店をなんとか発見した我々4人は、そのまま小上がりに案内されました。それほど大きくはない店内にはほんのりとお香が漂います。

スープは全部で4種類あって(数量限定のものもあるのでご注意を)我々もちょうど4人ということで、とりあえず全種類のスープを注文することにしました。辛さは、10倍から100倍まで10倍刻みで選ぶことができますが、後に引かない辛さなので、マジスパと同様に結構辛めを注文したほうがいいかも知れません。

002 右は原田氏が注文した「ヴィヌシュの微笑み」のラム辛さ30倍(850円)。

003 左は島村氏が注文した「ブラフマーの瞑想」辛さ40倍(1000円)。

005 こちらは鹿嶋氏の「宇宙源水ナラ」のチキン辛さ20倍(850円)。

006 最後は私が注文した(というかこれしか残っていなかった)「神々のアムリタ」のベジタブル辛さ10倍(900円)。メニューに書かれていた「不思議な味」という形容に不安を隠しきれない私でしたが、出てきたのはやや入白色がかったおいしそうなカレーでした。豆乳が入っており、旨みスープがまろやかにのどを通り抜けます。しかし、辛さ10倍という響きをCoCo壱番屋的に解釈してしまった私は、あまりの辛くなさに拍子抜けしてしまいました。初めての方でも30倍くらいからのスタートでいいのかも知れません。

メンバーからは、「マジスパ系のさっぱりとした旨みスープ」という感想が得られました。スープカレーを食べた後はちょっと間ぐったりというケースが多い私ですが、今日はカレーを食べたことを忘れてしまうほどに爽やかな食後を迎えたのでした。





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