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てら家 - 2004/6/8 - :佐賀井、篠原、長谷川、原田、松田U による報告

札幌市白石区本郷通11丁目北1

 TAの新歓コンパを経て一段と結束が強まった外食クラブ(一部)です。カレー曜日であったこの日は、バイト帰りに白石区にあるスープカレー店「てら家」に寄りました。

てら家1  爽やかアジアンテイストな空気が漂う店内に入った我々は、そのままテーブル席に案内されました。メニューにはサラダとドリンクがセットになったランチもありましたが、スープカレー原理主義者「ニーヤン」のおすすめはチキン&きのこカリー。辛さは風・空・天・火・炎の5段階に分かれていますが、最上級の「炎」は相当に辛いようです。普段は下から2番目の辛さを選ぶわたしですが、調子に乗って「天」を注文したおかげでえらい目に遭いました。
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こちらは原田氏と篠原氏が注文したランチのチキンカリー〔天〕(サラダとドリンクがついて900円)。辛さのパンチが効いたスープとキャベツなどの甘み系野菜との相性が抜群です。
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右はわたしが注文したランチのきのこカリー〔天〕(サラダとドリンクがついて900円)。えのき、しめじ、まいたけの3種類のきのこがふんだんに入っています。辛さは真ん中の「天」でしたが、チェルシーの2番で育ったわたしにとっては相当にしびれる辛さでした。
てら家4
左は長谷川氏が注文したランチの野菜カリー〔天〕(サラダとドリンクが付いて900円)。ニーヤンに次いで辛さに強い彼女も、「天」で十分満足だったようです。
てら家5
こちらはニーヤンのチキン&きのこカリー〔火〕(950円)。2日振りにカレーを食べたというニーヤンは、「相当久しぶりのカレーだなぁ」と独自の時間感覚を披露されました。

メンバー達はパンチの効いた辛さに「カレーを食べた感」を満たされたようでしたが、観測史上最大量の発汗を記録したわたしは、「爽やかな喪失感」に浸りながら本郷通りをななめ西へと向かうのでした。(内輪ネタですいません)


(文責)松田U

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