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みゆきちゃん定食 Take 2 - 2001/1/17 - : 山口、川根、松田、小林、扇谷 による報告
札幌市北区北20条西6丁目

塩さば定食 (680円)
珍萬、天勝、珍萬、カレ豊、珍萬、ブラジル'71...、手詰まり。という具合に、雪が積もりだしてから、近場にしか行かなくなり、「北大生は歩かない」説を地でいってしまっている我々ですが、今日はちょっぴり勇気を出して、われら学生の味方「みゆきちゃん定食」へやってきました。

前回は石狩鍋、キムチ鍋、ちゃんこの3種の鍋でしたが,今回は、定食系中心でした。しかし、軽い気持ちで追加注文した、すき焼き鍋 (2 人前)から逆兵糧攻めを受けるとはこのとき、誰も知る由はなかった。
牛肉和風炒め定食 (680円)
 とりあえず、各自思い思いの定食を注文していく。ライス大盛りにしてもらうことも忘れない。しかし、私と扇谷氏は「普通盛り」にした。これが後に明暗を分けることになる。
肉野菜炒め定食
山口氏は肉野菜いため定食 (ご飯大盛り) である。ごらんのとおり、小鉢が6品ついて、さらには納豆までついてくる。これだから、好きです。みゆきちゃん。
まぐろ丼定食
小林氏はまぐろ丼定食に挑戦。こちらも同様に、小鉢各種と納豆付き。

さて、これだけ食べたらもう満足、たくさん食べてすぐには動けないので、少しだけ漫画を読んでから帰るとするかとみんなが思いだし始めたころ、とどこからともなく、ぐつぐつという音が聞こえてまいりました。
すき焼き鍋 2 人前
「だれだよ、これ頼んだの。」「いや、5人で2人前分ければちょうどいい量かなと思って。」と、はやくも仲間割れの雰囲気。おそるべし、すき焼き鍋 (2人前)。ご飯を大盛りにしたことを注文時から、やや後悔気味の山口氏の顔色が、みるみるなくなっていくのがわかった。扇谷氏にいたっては「ティクルティケー、ティクルティケー、...」となにやら呪文らしきものを唱え始める始末です。すまん、みんな。
「誰だよ注文したの。」とぼやく小林氏
すったもんだの末、何とか完食することができた。今度からは、分量と人数をより吟味して注文することにしたい。

食べ過ぎて胃がつらいところだが、甘いものは別腹というわけで、この後、ブラジル'71に直行したのは言うまでもない。
(文責) 川根


みゆきちゃん定食 - 2000/11/6 - : 東海林、山口、川根、松田、小林、扇谷 による報告
札幌市北区北20条西6丁目

みゆきちゃん
11月になって、めっきり冷え込んできました。こんなときはみんなで、ちゃんこを食べようということで、われら学生の味方、みゆきちゃん定食=写真=に6人で乗り込みました。

石狩鍋、キムチ鍋、そして、ちゃんこの3種を各2人前とライスを注文しました。ただし、部長はライスではなく、それだけでも十分といえる牛丼を別途注文。
石狩鍋
 さすがに、6人前の鍋の仕度にはお店側も戸惑ったのでしょう。いつもより料理が出てくるのに時間がかかりました。まずは、石狩鍋。案の定これが2人前!?というくらいボリュームがありました。さすがみゆきちゃん。
キムチ鍋
真ん中は、キムチ鍋。一気に体温がヒートアップ。
ちゃんこ
私の目の前には、ちゃんこがおかれました。あまりのボリュームで少しだけ、お残ししてしまいました。
3種の鍋に目移りする、小林氏
いやー、しかし、これだけ食べて一人あたり750円は大満足っす。
(文責) 川根


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