南 弘征 (Hiroyuki MINAMI)


現在の専門: サイバーセキュリティ / 計算機統計学 / コンピュータネットワーク応用 / など

情報処理学会, IEEE-CS会員

日本計算機統計学会庶務理事(2009-12), 和文誌編集理事 (2015-), 同 委員(2000-), 広報委員, 日本統計学会, 日本分類学会会員 International Association for Statistical Computing (IASC)会員

連絡先: 〒060-0811 札幌市 北区 北11条 西5丁目
北海道大学 情報基盤センター 北 館 4F (2007.9.18に、南館から引っ越しました)
Tel./FAX 011-706-3756 (dialin) ※下記参照


外線電話について

(最終更新: 2010-06-29 12:30)

マンション買いませんか」だの「どこぞの官庁の報告書を製本し たので研究に役立つと思いますから送ります。買わないなら返送してください」 だの、つまらない電話を一時期連続して受け、 しかも、「以前にも連絡済である」などの嘘八百を並び立てられるなど、 対応に辟易することが重なりました。あまつさえ、2度同じ勧誘の類の、 しかも間違い電話を受けたので、 いささか無愛想に対応したところ、相手方に凄まれました(苦笑)。

従前から、この手の電話はすぐ切っていたのですが、 聞いてから切るのさえも面倒になってきました。

スパムメールの受信拒否が正当化されるご時勢、構内電話にナンバーディスプレイ がないことでもあり、 メールの削除よりも時間的拘束を受ける電話をどうするか、着信者である私に 判断の権利があると思い、2005.4.1から外線電話の着信は原則として無視して いたのですが、さすがに弊害が出てきました。

幸いなことに、技術の進歩があり、2008.6.1より、以下のように対応しています。

  1. 在室時の外線着信の際には、「ただいま迷惑電話対応モードになっています。お名前をおっしゃってください。」とアナウンスが出ますので、お名前をお伝えください。発信者を確認の上、応対させていただきます。
  2. 不在時は、従来同様、留守番電話が対応します。ちなみに、機械音声であり、私の声ではありません。

この「迷惑電話対応モード」がまだ普及していないようで、 「自動音声=不在」と決めつけて、電話を切る方が多いようですが、

「お名前をおっしゃってください」と自動音声が語った場合、 私は在室しています

ので、お間違えのないようにお願いします。

ただし、従前同様

ご連絡は極力、電子メールにてお願い致します。

海外出張時など、reachabilityのない場合を除き、

原則として48時間以内にご返信させて頂くよう、 心掛けています。

メールは嫌いだ」「どうしても電話」という、 私と相性がよくなさそうな、負けず劣らず依怙地な方は、
留守番電話にお名前と電話番号、ご用件を吹き込んで頂くか、 FAXでご連絡下されば、

ご指定の時間に可能であれば、特に指定がなければ時間に余裕のある時に、

折り返しこちらから連絡させて頂きます。 ただし、メールに比べると反応が遅くなる ことをお含み置き下さい。

また、営業トークなど、 対応不要と私が判断した場合には、連絡しませんのでお含み置き 下さい。


min(あっとまぁく)iic.hokudai.ac.jp